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ブログ植樹 グリムス

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日本版グリーン・ニュー・ディールへの、IC☆K的提言 その②

2009/03/18 [Wed]00:34
category: グリーン・ニュー・ディール
 環境省公募の“「緑の経済と社会の変革」に関するアイデア・ご意見の募集”(2/16に締め切り)に、応募しちゃった件、その②です。
 
 その①と合わせて、読んでみてね!
 
【案名】

『瀬戸内海の無人島に、自然エネルギーによる複合型発電施設を建設し、新たな電力供給源の確保とCO2削減とを実現する』

【概要】

 現在の、国内エネルギー供給における、化石燃料及び原子力エネルギー依存体質の脱却及び、CO2削減を達成していくためには、太陽光発電・風力発電・波力発電・潮力発電などを複合的に取り入れた新たな巨大自然エネルギープラントの建設が必要であり、その候補地として、瀬戸内海の無人島が最適であると考えました。

【本文】

 地球温暖化防止のために、また、化石燃料依存体質脱却のために、そして、人類の英知の力で制御しきれるかどうかも分からない危険性を持った原子力エネルギー依存体質からも脱却し、それでも現在のエネルギー需要を十分にまかなっていくという方法を模索した場合、残る方法は、新エネルギー分野の開発しかないと思われます。

 ところが、国内全体のエネルギー供給における新エネルギーの比率は、現在僅かに0.5%程度で、この状態ではとても将来的なエネルギー需要に対応できるとは思えません。

 日本と、世界と、そして地球環境の未来のために、目先の経済性を度外視してでも新エネルギー・自然エネルギーの開発を推し進める必要が、今強く求められていると思います。

 瀬戸内海は、国内でも最も日照条件の優れた地域であり、太陽光発電には適していると思われます。また、波力・潮力など、海洋のエネルギーを利用していくうえでも、潮の流れが速い場所も多いという利点があります。台風などの自然災害も少なく、維持メンテナンスの面でも有利であるといえます。

 さらに、住宅地から離れた島を利用することで、騒音などの公害対策にもなり、風力発電も行いやすいといえます。そして、瀬戸内海には工業地帯も多く、そうした地域への電力供給を行う上でも適しており、また、建設に必要な資材の搬入などの点でも比較的容易な条件にあると思われます。

 海外でも、国内でも、メガソーラータウンといった、埋立地や人工浮島などを利用した巨大太陽光発電施設の建設計画はあるようですが、太陽光だけではなく、海洋エネルギーや風力といった、自然エネルギーを複合的に取り入れた発電プラントによって、より大きな電力供給をおこなえる施設を整備していく必要があると思います。

 ただ、無人島とはいえ、環境保護の観点からプラントの建設には自然破壊・景観破壊になるといった批判的な見方も出てくると思われます。
 しかし、現在の日本と世界の抱える地球温暖化問題、そして将来的な燃料資源の枯渇問題を考えた場合、ある程度思い切った方策を取らざるをえないと私は考えます。これ以上の自然j破壊を防ぐために、最低限の犠牲は仕方が無いということを広く周知し、理解を求める活動は必要であると思われます。

 結果的に、このような大胆な新エネルギーの開発を進めることによって、新たな産業の育成など大きな経済効果も期待できると思います。
 けれども、新エネルギー開発の本質は経済面では無く、環境・生活面にあり、それは未来のための投資であるといえます。もし、財源が不足しているなら、政府が募金でも寄付でも募って、それでも実現していかなければならない道であると私は考えます。

 大企業のエゴが生み出した見せかけのエコではなく、本当のECOを実現するために、今政府が国家規模で動きださなければ、もう間に合わない、ぎりぎりの段階に来ているという危機感を共有し、国民全体で新たなエネルギー開発を行っていく意識を持つことが最も求められている時代なんだと思います。

 以前送らせていただいた私の、もう一つの提案「太陽熱発電による砂漠緑化支援と、それにともなうCO2削減及び、日本経済振興策」とともに、こちらもご検討よろしくお願いいたします。

環境省LINK

 

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

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